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難易度と合格率

通関士の難易度と合格率

通関士の試験で気になるのは難易度です。
ただ、個人的な意見を言わせてもらえれば、あまり通関士の難易度を気にする必要はありません。
何故なら、難易度が高かろうと低かろうと通関士になろうと決めたからには勉強するしかないからです。

もし、難易度が高いからと言って、そこで試験を諦めてしまうようでは、
どちらにせよ合格できません。

ですが、安心してください。
通関士は難易度の高い試験ではありますが、司法試験や公認会計士のように超えられない壁ではなく、きちんと勉強すれば合格できる試験です。

では、合格率から難易度を検証していきます。

  

 

受験者

合格者

合格率

平成27年

7578人

764人

10.1%

平成26年

7692人

1013人

13.2%

平成25年

8734人

1021人

11.7%

平成24年

8972人

769人

8.6%

平成23年

9131人

901人

9.9%

平成22年

9490人

929人

9.8%

平成21年

10367人

807人

7.8%

平成20年

10390人

1847人

17.8%

平成19年

10695人

820人

7.7%

平成18年

10357人

725人

7.0%

平成17年

9953人

2466人

24.8%

一時期は、20%を越えることもありましたが、現在ではあまり期待できません。
ただ、この2年ほど10%を越えていますので、今後も10%前後での推移と予想されます。

ただ、それほど受験者のレベルが高いわけではないので、
合格率はあまりあてにならないと思います。

また、通関士の試験は合格点に届けは合格できる絶対評価です。

重要なのは、良い通信講座で効率良く勉強し、どれだけの勉強量をこなせるかです。
それさえ、できれば通関士の試験は、必ず合格できます。

にもかかわらず、独学で勉強したり、勉強量が足りなかったりするから不合格なるのです。
あまり試験の難易度に関しては考えすぎないで下さい。

現在知識がまったくなくても、十分に合格することが出来ます。